ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

医学部6年生と初期研修医の歓送迎会を開催しました

2014/08/02

消化器内科で選択実習をされた医学部6年生の慰労会と、今月から当科で初期研修をされる研修医の先生方の歓迎会を兼ねて、食事会を開催いたしました。


一次会 8月1日(金)19時30分~
酒喜喰楽 丸屋

二次会 8月1日(金)22時~
俺んちの旨い料理 元気もん
 
消化器・肝臓内科の病棟医、初期研修医、大学院生、スタッフ医師が医学部6年生、初期研修医の方々と食事を楽しむとともに、英気を養いました。
 
幹事の先生方、お疲れ様でした。

原田 馨太 先生が講演されました





2014/08/01

7月31日(木)にメルパルク岡山で開催されたモビプレップ発売1周年記念講演会にて、当科の原田 馨太 先生が「当院におけるモビプレップの使用経験」について講演されました。 

また山本 和秀 教授が開会の辞を述べられたほか、平岡 佐規子 先生および岡田 裕之 教授(光学医療診療部)が座長を務められました。

特別講演では、広島大学大学院 内視鏡学講座の田中 信治 教授により「早期大腸癌内視鏡治療の現状と将来展望」についての講演が行われました。
 
岡山市および近隣の地区から来場された多数の先生方、医療関係者が聴講され、盛況のうちに終了いたしました。

すずらん通り が閉鎖されました

2014/08/01

8月1日付で病院内にフードコートがオープンいたしました。

これに伴い、飲食や雑貨、理美容など6店舗が集まる「すずらん通り」が7月31日に閉鎖されました。
すずらん通りの喫茶室の「ソバ目玉(焼きそばと目玉焼きのセット)」は、消化器・肝臓内科(旧 第一内科)をはじめ大学病院勤務の医師にもファンが多く、惜しまれながらの閉店となりました。

高嶋 志保先生が日本カプセル内視鏡学会学術集会で発表されました

2014/07/28

平成26年7月27日(日)にシェーンバッハサボーにて開催された第7回 日本カプセル内視鏡学会学術集会にて、高嶋 志保 先生が「大腸カプセル内視鏡導入に向けての取り組みと課題~患者アンケート結果より~」について発表されました。

http://jace.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=13816

第7回日本カプセル内視鏡学会学術集会
「カプセル内視鏡を用いた小腸潰瘍の診断」
日  時:平成26年(2014年)7月27日(日)
会  場:シェーンバッハサボー(東京都千代田区平河町2-7-5)
会  長:松井 敏幸 先生(福岡大学筑紫病院 消化器内科 教授)
テ ー マ:カプセル内視鏡を用いた小腸潰瘍の診断
 
 

第15回 臨床消化器病研究会にて堀 圭介先生が症例提示をされました



2014/07/28

2014年7月26日(土)にグランドプリンスホテル新高輪にて第15回 臨床消化器病研究会が開催されました。

 
当科からは堀 圭介 先生が演者として出席され、主題2 「食道扁平上皮癌の深達度診断-食道学会拡大内視鏡分類の有用性-」のセッションで症例提示をされました。
 
門馬 久美子 先生(がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科)および高木 靖寛 先生(福岡大学筑紫病院 消化器内科)が司会を担当され、大倉 康男先生(杏林大学医学部 病理学教室)が病理指導をされる中、当日は大会場が満席に近いほど出席者が多く大変盛況で、食道癌の深達度診断について活発な議論が行われました。

http://netconf.eisai.co.jp/rinsho-shokaki/schedule.html