ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

宮原孝治先生が、第6回肝がん分子標的治療研究会において沖田賞を受賞いたしました





2012/06/17

平成24616日に箱根で開催された第6回肝がん分子標的治療研究会において、教室の宮原孝治先生が、ソラフェニブの効果予測についての論文(J Gastroenterol Hepatol. 2012;26: 1604-11)に対する功績により、沖田賞を受賞いたしました。

サンディエゴで米国消化器病週間(DDW2012)が開催されました







2012/05/23

2012/5/19-22米国サンディエゴで米国消化器病週間(DDW2012)が開催されました.
当科からは5演題が採択され河原祥朗先生,平川智子先生,半井明日香先生,そして私,岡田裕之が参加しました.
半井先生は国際学会デビュー戦,平川先生も2回目の発表でしたが,二人とも質疑応答にも積極的に凛々しく対応していました.
そして,竹中龍太先生(津山中央病院)も加わってカリフォルニアワインとシーフードで慰労会.来年はオーランドです.

第83回日本消化器内視鏡学会総会

主題会場
主題会場

石田先生
石田先生

2012/05/15

第83回日本消化器内視鏡学会総会に参加してきました。
私は初日に胆膵のプレナリーセッションでの発表でした。Sonazoidでの造影EUSを用いて、IPMNの良悪性診断における新たな視点を提案するのが、今回の目的でした。会場と司会の先生から新しい試みとして興味を持って頂けました。
しかし、主題の発表を勉強しに行くと、いい刺激になる一方で、やはり全国学会のここの舞台で議論をできるようになりたいと思い、まだまだであることを改めて痛感するいい機会にもなりました。

また、私たち胆膵グループの先輩である石田先生が、ランチョンで講演されている姿を見て、幼稚な表現にはなりますが、やはり「かっこよかった」です。次への一歩と言いますか、先へ進みたいというエネルギーを得られた学会でした。

ホームページをリニューアルしました。



2012/05/08

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