ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

胃粘膜下腫瘍の診断・検査・治療方針に関する研究が始まりました



2014/11/18

径2cm以下の胃SMT症例を登録し、臨床経過を観察する、全国規模の前向き臨床研究が始まりました。

岡山大学が主幹で行う研究であり、日本消化器内視鏡学会のホームページでも紹介されています。

多くの施設のご参加をお願い申し上げます。

http://www.jges.net/index.php/member_submenu/archives/20

上部消化管内視鏡検査での観察・診断方法に関するセミナーが開催されました

2014/11/16

11月15日(土)に岡山国際交流センターで開催された 典型症例で学ぶ!食道・胃内視鏡診断の実際 ~早期がんに対する診断の基本と観察のポイントを中心に~ にて、岡田 裕之 教授(光学医療診療部)が司会を担当されました。

 
上部消化管内視鏡検査での基本的な観察・診断方法について、アンサーパッドを用いた講演が行われ、多数の医師にご出席いただきました。

第50回 岡山胃腸研究会が開催されました

2014/11/14

11月13日(木)に岡山コンベンションセンターで開催された 第50回 岡山胃腸研究会 にて、河原 祥朗 先生が司会を担当されました。

 
消化管疾患の診断に関して、症例を基にした活発な討議が行われました。

また特別講演ではがん研有明病院 消化器センター 消化器外科胃担当部長 比企 直樹 先生をお迎えし、「進化するがん研有明病院の胃外科手術の今日」についてご講演いただきました。

杉原 雄策先生がUEGW2014にてPoster of Excellenceを受賞されました。

右が杉原先生、左は衣笠先生
右が杉原先生、左は衣笠先生

2014/10/30

杉原 雄策先生がUEGW2014にてPoster of Excellenceを受賞されました。
おめでとうございます。

杉原先生によると
「皆様のおかげでUEG2014 昭和大学横浜市北部病院の研究dataにてPoster of Excellenceとなりました。
ポスターの左上に貼るべきワッペンを胸につけてはしゃいでおります。
衣笠先生はOralPresentationとReviewer of Poster sessionをされてました。
よい思い出となりました。」
とのことです。

JDDW2014が開催されました



2014/10/27

10月23日(木)~26日(日)にかけて、神戸でJDDW2014が開催されました。

 
当科からも多くの先生が座長・演者として参加し、盛況のうちに終了いたしました。