ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

岩室雅也先生の論文がInternal MedicineとGut Liverにpublishされました

2013/04/25

Synchronous adenocarcinoma and follicular lymphoma of the stomach.
Iwamuro M, Imagawa A, Kobayashi N, Kubota Y, Miyatani K, Takata K, Okada H.
Intern Med. 2013;52(8):907-12. Epub 2013 Apr 15.
PMID:    23583995    [PubMed - in process] 

Magnifying endoscopy for intestinal follicular lymphoma is helpful for prompt diagnosis.
Iwamuro M, Okuda M, Yumoto E, Suzuki S, Shirakawa A, Takata K, Yoshino T, Okada H, Yamamoto K.
Gut Liver. 2013 Mar;7(2):258-61. doi: 10.5009/gnl.2013.7.2.258. Epub 2013 Mar 14.
PMID:    23560166    [PubMed] 

医局お花見











2013/04/05

2013/4/5
医局のお花見会が行われました。
市中病院から多数の先生が帰局されました。

岡田裕之先生が、がん基金研究助成を授与されました



2012/09/05

9月4日,平成24年度がん征圧岡山県大会にて「ヘリコバクター・ピロリ除菌前後の背景胃粘膜からみた早期胃がん内視鏡治療後患者の胃癌再発予防効果」の研究に対して対がん基金研究助成を授与されました.

第18回日本ヘリコバクター学会(春間賢会長)が開催されました







2012/07/01

2012/6/29-30、第18回日本ヘリコバクター学会(春間賢会長)が開催されました。
当科からは喜多雅英先生が当院でのピロリ専門外来と細菌学教室との共同研究との2演題,筑木隆雄先生が除菌後の内視鏡像変化,三浦公先生が H.pylori陰性胃癌,そして岡田が胃MALTリンパ腫について発表しました.三浦先生が試験に合格して晴れてヘリコバクター認定医になりました.また,岡田が上原H.pylori賞(優秀賞)をいただきました.

宮原孝治先生が、第6回肝がん分子標的治療研究会において沖田賞を受賞いたしました





2012/06/17

平成24616日に箱根で開催された第6回肝がん分子標的治療研究会において、教室の宮原孝治先生が、ソラフェニブの効果予測についての論文(J Gastroenterol Hepatol. 2012;26: 1604-11)に対する功績により、沖田賞を受賞いたしました。