ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

第3回 おかやま消化管セミナーが開催されました

2018/06/15

6月14日(木)にホテルグランヴィア岡山にて、第3回 おかやま消化管セミナーが開催されました。

岡田 裕之 教授が開会・閉会挨拶および特別講演の座長を務められました。

食道アカラシアに代表される食道運動機能障害に対する経口内視鏡筋層切開術Peroral Endoscopic Myotomy(POEM)について

・具体的なPOEMの方法と術中の内視鏡画像 (Inoue H, et al. Endoscopy 2010;42:265-71.より引用)
・具体的なPOEMの方法と術中の内視鏡画像 (Inoue H, et al. Endoscopy 2010;42:265-71.より引用)



2018/06/13

食道アカラシアに代表される食道運動機能障害に対する
経口内視鏡筋層切開術Peroral Endoscopic Myotomy(POEM)について
 
POEMは、2008年に井上晴洋医師ら(現:昭和大学江東豊病院消化器センター教授)が、世界に先駆けて開発した治療法で、高い有効性と低い侵襲面を有した食道アカラシアに代表される食道運動機能障害に対する治療方法です。
この治療法は高度な内視鏡技術が求められますが、国内外に広く普及しつつあります。

岡山大学病院においては2016年1月から本治療方法を導入し、現在(2018年6月)までに30例以上の施行を行っています。
今後も患者さんの良好なQOLを目指して治療を継続していきます。
 
POEMの手順
全身麻酔下で、仰臥位で行います。
①粘膜下層に内視鏡を挿入するための入り口を作成します。
②内視鏡を食道の粘膜下層に進めていき、胃の粘膜下層まで到達させます。
③食道の内輪筋のみの切開を行います。
④食道の筋層の切開をすすめて胃筋層の数cmまで切開を行います。
⑤入り口を内視鏡的にクリップで縫縮を行って処置は終了です。

山崎 泰史 先生の論文がDig Endosc誌に採用されました



2018/06/12

山崎 泰史 先生の論文がDig Endosc誌に採用されました。

おめでとうございます。

Traction-assisted endoscopic submucosal dissection for a giant rectal tumor: multiple clip-and-threads technique.
 

Yamasaki Y, Harada K, Okada H.


Dig Endosc. 2018 Jun 11. doi: 10.1111/den.13204. [Epub ahead of print]
PMID: 29889318


岩室 雅也 先生の論文がIntern Med誌に採用されました



2018/06/08

岩室 雅也 先生の論文がIntern Med誌に採用されました。

おめでとうございます。

A Case of a Magnesium Oxide Bezoar.
 

Iwamuro M, Saito S, Yoshioka M, Urata H, Ueda K, Yamamoto K, Okada H.


Intern Med. 2018 Jun 6. doi: 10.2169/internalmedicine.1124-18. [Epub ahead of print]
PMID: 29877289


池田愛璃先生の症例報告がCase Rep Gastrointest Med誌に掲載されました



2018/06/04

池田 愛璃 先生の症例報告がCase Rep Gastrointest Med誌に掲載されました。

おめでとうございます。

Two Cases of Leiomyoma in the Colon Masquerading as Other Types of Colonic Pedunculated Polyps.
 

Ikeda A, Iwamuro M, Tanaka T, Inokuchi T, Nakarai A, Sugihara Y, Harada K, Hiraoka S, Kawahara Y, Okada H.


Case Rep Gastrointest Med. 2018 Apr 29;2018:8272313. doi: 10.1155/2018/8272313. eCollection 2018.
PMID: 29854494