ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

岩室 雅也 先生の論文がCase Rep Gastrointest Med誌に掲載されました



2017/05/18

岩室 雅也 先生の論文がCase Rep Gastrointest Med誌に掲載されました。

おめでとうございます。

Adenocarcinoma In Situ Arising from Brunner's Gland Treated by Endoscopic Mucosal Resection.
 

Iwamuro M, Kobayashi S, Ohara N, Kawano S, Kawahara Y, Okada H.


Case Rep Gastrointest Med. 2017;2017:7916976. doi: 10.1155/2017/7916976. Epub 2017 Apr 23.
PMID: 28512587


食道アカラシアに対する内視鏡治療Per-Oral Endoscopic Myotomy(POEM)について

Inoue H, et al. Endoscopy 2010;42:265-71.より引用
Inoue H, et al. Endoscopy 2010;42:265-71.より引用

2017/05/12

食道アカラシアに対する内視鏡治療Per-Oral Endoscopic Myotomy(POEM)について

 
POEMは、2008年に井上晴洋医師ら(現 昭和大学江東豊病院消化器センター教授)が、世界に先駆けて開発した治療法で、高い有効性と低い侵襲面を有した新しい食道アカラシアの治療方法です。この治療法は高度な内視鏡技術が求められますが、国内外に広く普及しつつあり、多くの患者さんの高い満足度が得られています。 岡山大学病院においては2016年1月に井上晴洋医師の指導のもと導入を開始して、現在まで、慎重に適応を見極めながら患者さんの治療を行い重篤な偶発症の報告はなく推移をしています。この度、中国地方および四国地方においては先駆けて中国厚生局より保険診療で施行する認可を得ました。今後も食道アカラシアの患者さんの良好なQOLを目指して治療を継続していきます。

POEMの手順
全身麻酔下で、仰臥位で行います。
①粘膜下層に内視鏡を挿入するための入り口を作成します。
②内視鏡を食道の粘膜下層に進めていき、胃の粘膜下層まで到達させます。
③食道の内輪筋のみの切開を行います。
④食道の筋層の切開をすすめて胃筋層の数cmまで切開を行います。
⑤入り口を内視鏡的にクリップで縫縮を行って処置は終了です。
 

杉原 雄策先生の論文がEndoscopy International Open誌に採用されました



2017/05/10

杉原 雄策先生の論文がEndoscopy International Open誌に採用されました。

おめでとうございます。

Two Electrosurgical Endo-Knives for Endoscopic Submucosal Dissection of Colorectal Superficial Neoplasms: A Prospective Randomised Study

Yuusaku Sugihara1, Keita Harada2, Yoshiro Kawahara2, Daisuke Takei2, Shiho Takashima1, Toshihiro Inokuchi1, Asuka Nakarai1, Masahiro Takahara1, Kenji Kuwaki3, Sakiko Hiraoka1, Hiroyuki Okada1

1 Department of Gastroenterology and Hepatology,
2 Division of Endoscopy
3 Center for Innovative Clinical Medicine
Okayama University Graduate School of Medicine, Okayama, Japan

光学医療診療部が総合診療棟 西2階に移転しました





2017/05/08

光学医療診療部が総合診療棟 西2階に移転しました。

 
本日より新築された総合診療棟 西2階にて、光学医療診療部の診療業務をスタートいたしました。

『胃と腸』所見用語集2017 にて、神崎 洋光 先生が胃の拡大用語の頁を執筆されました



2017/05/04

先日出版された『胃と腸』所見用語集2017 において、神崎 洋光 先生が胃の拡大用語として『foveolar type, groove type』の項目を執筆されました。