ヘリコバクター・ピロリ専門外来のご案内

Japanese DB-ERC Study Groupの成果がAm J Gastroenterolに採用されました

2016/10/03

当科も参加した、全国8施設(Japanese DB-ERC Study Group)による「術後再建腸管を有する胆道疾患症例に対するshort type DBEによるERCの有用性」に関する多施設前向き共同研究の成果が、Am J Gastroenterol.に採用されました。


当科では、年間約150例と全国屈指のDB-ERC症例数を有しており、常に最良の診断、治療の提供を心掛けております。

もしお困りの症例がございましたら、是非、当科胆膵グループへご紹介ください。
 
 
Shimatani M, Hatanaka H, Kogure H, Tsutsumi K, Kawashima H, Hanada K, Matsuda T, Fujita T, Takaoka M, Yano T, Yamada A, Kato H, Okazaki K, Yamamoto H, Ishikawa H, Sugano K; Japanese DB-ERC Study Group.
Am J Gastroenterol. 2016 Sep 27. doi: 10.1038/ajg.2016.420. [Epub ahead of print]
PMID:27670601

(文責:堤)

ERCP/EUS Workshop 2016 Sydney & Brisbane/ Australiaが開催されました

Westmead HospitalにてBourke先生と。左から鹿児島大学橋元先生、昭和大学江東豊洲病院佐久間先生、岡山大学松本、神戸大学塩見先生、Prof. Michel Bourke、杏林大学土岐先生、慶応義塾大学岩崎先生
Westmead HospitalにてBourke先生と。左から鹿児島大学橋元先生、昭和大学江東豊洲病院佐久間先生、岡山大学松本、神戸大学塩見先生、Prof. Michel Bourke、杏林大学土岐先生、慶応義塾大学岩崎先生

QUT動物実験施設にて 下段左から 佐久間先生、Dr. Nguyen、土岐先生、橋元先生、松本   上段右から Dr. Andrew、Dr. Gupta、塩見先生、岩崎先生
QUT動物実験施設にて 下段左から 佐久間先生、Dr. Nguyen、土岐先生、橋元先生、松本   上段右から Dr. Andrew、Dr. Gupta、塩見先生、岩崎先生

みんな大好きになったcappuccino
みんな大好きになったcappuccino

2016/10/02

ERCP/EUS Workshop 2016 Sydney & Brisbane/ Australiaが開催されました。

 
Westmead Hospitalで、Prof. Michael BourkeによるERCPライブデモンストレーションが行われ、日本からは6名の医師が出席しました。Bourke先生は年間約1000例のERCPをこなされており、EBMに基づいたストラテジーの元、積極的な治療を行っておりました。欧米と日本での一般的なカニュレーション法の違いや、GW操作の違いなども実際に十分に見学し、討論することもでき、大変有意義なライブとなりました。
 
また、BrisbaneにあるQUT(Queensland University of Technology)の 動物実験施設では、豚を用いFNA針の太さや吸引方法を変えて、実際に膵組織を採取し、検体採取量の違いについて検討を行いました。
 
ほぼ毎日6時台の集合時間で強行軍でありましたが、様々な先生と知り合うことができ、海外の先生方とも意見交換することで自分の視野も広がったと思います。
また機会を頂ければぜひ参加したいですし、若い先生方も積極的にチャンスをつかんでください。一緒に同行頂いた先生方、関係者の皆様に御礼申し上げます。

(記 松本 和幸)

岡山機能性ディスペプシア勉強会が開催されました

2016/09/30

9月29日(木)に岡山アークホテル にて岡山機能性ディスペプシア勉強会が開催されました。

岡田 裕之 教授が特別講演をされたほか、山内 健司 先生が一般演題を発表されました。

第18回 岡山肝疾患研究会が開催されました

2016/09/25

9月24日(土)にホテルグランヴィア岡山 にて第18回 岡山肝疾患研究会が開催されました。

岡田 裕之 教授が閉会の挨拶および特別講演の座長を務められました。また、髙田 斎文 先生が『急性肝不全を呈したWilson病の一例』について報告されたほか、池田 房雄 先生が座長を務められました。

堀口 繁先生の論文がJ Gastroenterol Hepatol誌に採用されました



2016/09/19

堀口 繁 先生の論文がJ Gastroenterol Hepatol誌に採用されました。

おめでとうございます。

Dynamic computed tomography is useful for prediction of pathological grade in pancreatic neuroendocrine neoplasm.
 

Horiguchi S, Kato H, Shiraha H, Tsutsumi K, Yamamoto N, Matsumoto K, Tomoda T, Uchida D, Akimoto Y, Mizukawa S, Tanaka T, Ichimura K, Takaki A, Yagi T, Okada H.
 

J Gastroenterol Hepatol. 2016 Sep 16. doi: 10.1111/jgh.13594. [Epub ahead of print]
PMID: 27637470